経済研究書

当研究所研究員による経済の理論的・実証的な研究書を刊行しています。
テーマの選定などについては、東京大学教授松島斉氏、慶應義塾大学教授寺井公子氏、一橋大学教授塩路悦朗氏にご助言いただいております。
現在毎年度7点程度発刊、主要大学図書館などに寄贈するほか、一般の方々にも広く頒布しています。
1982(昭和57)年、現在の形式で発刊以来、2023(令和5)年9月末現在通算151点になります。

購入方法

以下の3つの方法でご購入頂けます。
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ただし、注文時と購入時に書店・生協に出向く必要があります。注文後書店・生協に届くまで日数を要します。

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新刊

            
No 書名 著者名
発行年 定価(税込) ダウンロード
154 情報設計による遂行の理論 尾山 大輔
2024年刊 1,100円 要旨
153 都市防災整備の経済効果 河端 瑞貴
2024年刊 1,100円 要旨
152 空間経済学の実証研究―数量空間経済学とオルタナティブデータ― 中島 賢太郎
2024年刊 1,100円 要旨
151 対日直接投資はなぜ世界で最も低水準なのか―ベイズモデル平均化法による考察― 清田 耕造
2023年刊 1,650円 要旨
150 児童手当制度改革の定量分析―マクロ経済動学と社会厚生― 中国 奏人
2023年刊 1,100円 要旨
149 新興国における金融統合と消費の過剰変動―米国実質金利の影響― 山田 春奈
2023年刊 1,100円 要旨
148 消費者は燃費を正しく評価しているか?―自動車購入の意思決定における二つの新たな視点― 二荒 麟
2023年刊 1,100円 要旨
147 日本企業における資金再配分―企業レベルデータに基づく検証― 植杉 威一郎
2023年刊 1,100円 要旨
146 ワクチン配布のロジスティクスとマーケットデザイン 野田 俊也
2023年刊 1,100円 要旨
145 日本の制度的要因が利益調整に与える影響 首藤 昭信
2023年刊 1,650円 要旨

(PDF版(無料)は書籍発刊から1年後を目途に公開いたします)。
(2024年4月以降の発刊はPDF版(無料)のみとなります)。

既刊の一覧

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No 書名 著者名
発行年 定価(税込) ダウンロード
144 企業の研究開発とマクロ経済成長 及川 浩希
2022年刊 1,650円 要旨 本文
143 プロの投資家に対する「評判」と資産価格 佐藤 祐己
2022年刊 880円 要旨 本文
142 日本の学校における性別ピア効果とそのメカニズム 井上 ちひろ
2022年刊 1,100円 要旨 本文
141 資産価格としての為替レート ― 近年為替レート分析の諸相― 加納 隆
2022年刊 2,200円 要旨 本文
140 在職老齢年金制度の見直しによる経済効果 萩原 玲於奈
2021年刊 1,100円 要旨 本文
139 原油価格と国内ガソリン価格―日次データによる検証 ― 塩路 悦朗
2021年刊 1,650円 要旨 本文
138 消費者行動の理論と実証 今井 晋
2021年刊 1,100円 要旨 本文
137 ベイズ学習とバイアス―自信過剰な人は得をするか?― 山本 裕一
2021年刊 1,100円 要旨 本文
136 顕示的消費と競争回避財の役割 濱田 高彰
2021年刊 1,100円 要旨 本文
135 官民連携の経済分析―新しい行政経営の手法PPP/PFI― 福田 紫
2020年刊 2,200円 要旨 本文
134 教育経済学の実証分析―小中学校の不登校・高校における中途退学の要因分析― 池本 駿
2020年刊 1,100円 要旨 本文
133 金融機関のリスクテイキングと資産バブル 青木 浩介
2020年刊 1,100円 本文
132 日本の公的医療保険とモラル・ハザード 寺井 公子
2020年刊 1,100円 本文
131 広告の新たな外部性―ネットワーク効果の下での広告効果の波及― 坂口 洋英
2020年刊 1,100円 本文
130 競争を回避する女性―形成・帰結・政策的対応について― 矢ヶ崎 将之
2020年刊 1,100円 本文
129 平成の大合併の経済評価―合併の背景、動機、長期的影響― 宮崎 毅
2019年刊 1,650円 本文
128 収入最大化のメカニズムデザイン 佐野 隆司
2019年刊 1,100円 本文
127 高頻度取引と市場間競争 東 和志
2019年刊 1,100円 本文
126 景気変動が健康に与える影響―日本の1976年から2016年の都道府県別データによる実証分析― 井深 陽子
2019年刊 990円 本文
125 金融システムの行動ゲーム理論―バブルと危機― 松島 斉
2019年刊 990円 本文
124 社会の「よさ」をいかに測るか―貧困・格差・人間開発― 河田 陽向
2018年刊 1,870円 本文
123 因子構造を持つ確率的フロンティアモデルの推定―日本のGDP成長率の要因分析― 堀江 哲史
2018年刊 880円 本文
122 わかりやすさのための制度設計―ゲーム理論と心理学の融合― 松島 斉
2018年刊 1,650円 本文
121 女性の就業、結婚、出産に関する行動、価値観の国際比較―日本、韓国、台湾のパネルデータを用いた実証分析― 萩原 里紗
2018年刊 1,650円 本文
120 ポンジースキームとしてのバブル 前川 淳
2017年刊 1,320円 本文
119 企業ダイナミクスと産業発展 宝利 ひとみ
2017年刊 880円 本文
118 日本の自由貿易協定(FTA)の貿易創出効果 山ノ内 健太
2017年刊 3,080円 本文
117 バランスシート効果と政策の有効性について 平野 智裕
2017年刊 1,100円 本文
116 労働経済学で考える人工知能と雇用 山本 勲
2017年刊 1,430円 本文
115 不確実性下における金融政策の分析 大滝 英生
2016年刊 1,430円 本文
114 見間違えのあるくり返し囚人のジレンマ ―私的不完全観測下の実験とトーナメント― 神取 道宏
2016年刊 1,760円 本文
113 人はなぜ協調するのか ―くり返しゲーム理論入門― 神取 道宏
2015年刊 1,540円 本文
112 海外直接投資の理論・実証研究の新潮流 松浦 寿幸
2015年刊 2,530円 本文
111 労働市場のミスマッチ問題に対する経済政策の検討 小林 徹
2015年刊 1,980円 本文
110 世代重複モデルによる環境問題の経済分析 檀原 浩志
2015年刊 1,430円 本文
109 日本における労働移動に関する実証分析 佐藤 一磨
2015年刊 2,200円 本文
108 IPOの理論・実証分析―過小値付けと長期パフォーマンス― 池田 直史
2015年刊 3,300円 本文
107 マッチングゲームの実証分析 中嶋 亮
2015年刊 1,870円 本文
106 ゲーム理論における単調な外部性の分析 増澤 拓也
2015年刊 1,980円 本文
105 高齢者の介護と働き方 松山 普一
2014年刊 1,760円 本文
104 プルーデンス政策と中央銀行―信用秩序維持策としてのLLR― 明石 衛
2014年刊 1,540円 本文
103 準線形環境におけるメカニズムデザイン 坂井 豊貴
2014年刊 1,430円 本文
102 新興国・開発途上国における最低賃金法の雇用等への影響 山田 浩之
2013年刊 1,210円 本文
101 災害復興とその課題に関する経済学的考察―途上国からの教訓― 庄司 匡宏
2013年刊 2,750円 本文
100 金融政策の基礎理論 小宮 敏行
2012年刊 1,980円 本文
99 金融派生商品のリスク管理―非完備市場におけるアメリカ型条件付請求権の部分ヘッジ問題の研究― 鈴木 孝政
2012年刊 1,430円 本文
98 再生可能エネルギー普及政策の経済評価 花田 真一
2012年刊 3,300円 本文
97 DSGEモデルによるマクロ実証分析の方法 廣瀬 康生
2012年刊 2,310円 本文
96 転換社債の経済分析 大木 良子
2012年刊 2,310円 本文
95 自然災害リスクの経済分析―家計による地震発生リスクの評価と危険回避行動― 直井 道生
2011年刊 1,980円 本文
94 国際貿易と賃金格差 黒川 義教
2011年刊 1,210円 本文
93 非対称情報下における協調行動 平瀬 和基
2011年刊 1,430円 本文
92 動学的一般均衡モデルによる財政政策の分析 江口 允崇
2011年刊 1,870円 本文
91 国家統治の質に関する経済分析 溝口 哲郎
2010年刊 3,080円 本文
90 効用関数の測定理論―消費者の需要から選好を逆算する手法― 細矢 祐誉
2010年刊 3,300円 本文
89 日本の医療保険制度と財政問題 川瀬 晃弘
2010年刊 1,100円 本文
88 介護サービスの実証研究―制度変化と政策対応― 中澤 克佳
2010年刊 2,310円 本文
87 公共財供給問題の提携ゲーム理論分析 平井 俊行
2009年刊 2,090円 本文
86 情報化の経済学のフロンティア 新倉 博明
2009年刊 1,870円 本文
85 国際社会における私的関係の規律と紛争解決―国際私法の経済分析:序説― 加賀見 一彰
2009年刊 3,300円 本文
84 家計データを用いた資産選択決定要因の計量分析 塚原 一郎
2009年刊 1,430円 本文
83 広告の経済分析―ミクロ経済学的アプローチ― 奥村 保規
2008年刊 1,870円 本文
82 ホールドアップ問題に関する契約の理論及び,その契約法の分析への応用 堀 一三
2008年刊 1,870円 本文
81 多次元スキルエージェントの職業選択及び人的資本投資と国際貿易 市田 敏啓
2008年刊 3,300円 本文
80 長期不況下での金融機能の検証 ~金融システムのあり方を巡って~ 渡辺 善次
2007年刊 1,760円 本文
79 混合寡占市場における公企業の民営化と経済厚生 山崎 将太
2007年刊 1,760円 本文
78 最適通貨圏としてのユーロエリア―ユーロへの新規参加をめぐって― 川野 祐司
2007年刊 1,870円 本文
77 消費者の時間整合性の問題 小松原 崇史
2007年刊 1,650円 本文
76 アジア通貨危機を超えて―危機の背景と影響,協力体制への模索― 橋本 優子
2006年刊 1,870円 本文
75 垂直的国際分業の理論 蓬田 守弘
2006年刊 1,760円 本文
74 貿易政策と政治経済学 甲斐 亜弥子
2006年刊 1,870円 本文
73 資本市場の不完全性と経済発展の基礎理論 高橋 寛人
2006年刊 1,870円 本文
72 東アジアにおける国際的な生産・流通ネットワーク―機械産業を中心に― 安藤 光代
2006年刊 2,750円 本文
71 貨幣経済の動学的一般均衡分析 近藤 豊将
2005年刊 3,300円 本文
70 資産市場と経済 山口 利夫
2005年刊 2,750円 本文
69 長期デフレ不況の実相と残された課題 田中 明
2005年刊 1,650円 本文
68 非協力ゲームの交渉理論と制度分析 赤羽根 靖雅
2004年刊 2,200円 本文
67 韓国「構造改革」の理論分析-韓国の構造改革が示唆するもの- 飯島 高雄
2004年刊 2,200円 本文
66 インセンティブの経済理論―情報,資源配分,契約― 山口 利夫
2004年刊 2,750円 本文
65 ファイナンスのためのMCMC法によるベイズ分析 中妻 照雄
2003年刊 3,850円 本文
64 協調の失敗とマクロ経済政策 永田 長生
2003年刊 2,420円 本文
63 資産価格の理論 山口 利夫
2003年刊 2,970円 本文
62 日本における社会資本の生産力効果 中東 雅樹
2003年刊 2,200円 本文
61 財政赤字の経済分析をめぐって 清水 俊裕
2002年刊 1,980円 本文
60 環境問題と経済成長理論 柳瀬 明彦
2002年刊 3,080円 本文
59 マクロ経済モデルの諸相 山口 利夫
2002年刊 2,420円 本文
58 地域から見た日本経済と財政政策 土居 丈朗
2002年刊 3,080円 本文
57 契約と組織の理論―取引費用と取引関係のガバナンス― 津曲 正俊
2001年刊 3,300円 本文
56 インセンティブ契約と市場競争 石橋 孝次
2001年刊 2,970円 本文
55 マクロ経済動学―ガイド― 山口 利夫
2001年刊 2,420円 本文
54 通商政策への新たな視点 藤田 康範
2001年刊 2,750円 本文
53 オークションの理論 遠藤 妙子
2001年刊 2,750円 本文
52 環境問題と国際貿易理論 柳瀬 明彦
2000年刊 3,080円 本文
51 社会選択理論─ 一つのノート ─ 山口 利夫
2000年刊 2,420円 本文
50 地球温暖化対策の基礎理論 藤田 康範
2000年刊 1,650円 本文
49 契約理論の基礎 玉田 康成
遠藤 妙子
1999年刊 3,300円 本文
48 ミクロ経済学に関するノート─ パレート原理その他 ─ 山口 利夫
1999年刊 2,420円 本文
47 公共投資支出の経済分析 中野 英夫
1999年刊 1,650円 本文
46 確率的ボラティリティ変動モデル 渡部 敏明
1999年刊 2,200円 本文
45 交渉問題とナッシュ・プログラム 岡崎 哲郎
1999年刊 2,970円 本文
44 均衡理論の展開―一つのノート― 山口 利夫
1998年刊 2,970円 本文
43 経済学の視点 脇田 成
1998年刊 2,420円 本文
42 土地・住宅市場の経済分析 中野 英夫
1997年刊 2,750円 本文
41 日本の株式市場におけるボラティリティの変動 渡部 敏明
1997年刊 2,200円 本文
40 経済学の新動向 山口 利夫
1997年刊 3,850円 本文
39 都市化・集中化・経済発展の基礎理論 大東 一郎
1997年刊 2,750円 本文
38 戦略的貿易政策論 柳川 範之
1997年刊 1,650円 本文
37 最適経済成長理論と内生的景気変動 岡崎 哲郎
1996年刊 2,200円 本文
36 情報とゲームの理論 玉田 康成
1996年刊 3,300円 本文
35 ゲーム理論の基礎 山口 利夫
1996年刊 2,420円 本文
34 内生的経済成長の基礎理論 大東 一郎
1996年刊 2,200円 本文
33 エコノメトリックスの基礎 脇田 成
1995年刊 1,650円 本文
32 国際的トランスファーの基礎理論 吉岡 忠昭
1995年刊 1,320円 本文
31 マクロ経済学の展開(改訂版) 山口 利夫
1995年刊 3,300円 本文
30 不完全契約理論の基礎 柳川 範之
1995年刊 1,650円 本文
29 国際貿易体制の経済分析 津曲 正俊
1995年刊 2,200円 本文
28 市場メカニズムの再検討-私的インセンティブとの関連で 吉岡 忠昭
1995年刊 1,320円 本文
27 欧州経済通貨同盟 嘉治 佐保子
1994年刊 2,200円 本文
26 市場・企業・職場における日本的労働慣行 脇田 成
1994年刊 2,200円 本文
25 最適成長理論とカオス動学の基礎 山口 利夫
1994年刊 2,200円 本文
24 寡占市場における戦略的行動と経済厚生 石橋 孝次
1993年刊 2,200円 本文
23 経済成長理論の新展開 津曲 正俊
1993年刊 2,200円 本文
22 景気循環のモデル分析 脇田 成
1993年刊 2,200円 本文
21 寡占とゲーム理論 石橋 孝次
1992年刊 2,200円 本文
20 国際貿易と経済成長 白井 義昌
1992年刊 1,100円 本文
19 金融経済の理論 山口 利夫
1992年刊 2,200円 本文
18 発展途上国の累積債務問題 河合 正弘/村瀬 英彰
1992年刊 2,200円 本文
17 マクロモデルの基礎 吉田 真理子
1991年刊 1,100円 本文
16 マクロ経済学の新展開 山口 利夫
1991年刊 1,650円 本文
15 オーストラリアの消費、貯蓄、投資 牧 厚志
1991年刊 1,100円 本文
14 貿易理論の新展開 白井 義昌
1990年刊 1,100円 本文
13 世代重複経済の競争均衡と貨幣政策の有効性 吉田 真理子
1990年刊 1,100円 本文
12 質的選択分析─ 理論と応用 佐野 紳也
1990年刊 1,650円 本文
11 貨幣経済における一時的均衡と貨幣の中立性 吉田 真理子
1989年刊 1,100円 本文
10 消費需要の実証分析 牧 厚志
1989年刊 1,100円 本文
9 ニクソン・ショックからプラザ合意まで 浜 矩子
1989年刊 1,100円 本文
8 内生的景気循環理論と金融政策 須田 伸一
1988年刊 1,100円 本文
7 家計貯蓄の分析 牧 厚志
1988年刊 1,100円 本文
6 ケインズ経済学のミクロ的基礎 須田 伸一
1987年刊 1,100円 本文
5 国際為替戦争の回顧 高橋 乗宣
1986年刊 1,100円 本文
4 均衡理論の展望 山口 利夫
1986年刊 1,650円 本文
3 貨幣経済論 山口 利夫
1984年刊 1,650円 本文
2 貨幣の均衡分析II 山口 利夫
1983年刊 1,650円 本文
1 貨幣の均衡分析 山口 利夫
1982年刊 1,650円 本文

※は絶版です。

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(2024年4月以降の発刊はPDF版(無料)のみとなります)。